幻想文学/怪奇小説/ファンタジー ・・・空想家のための古本屋”享楽堂”

書籍詳細

【ユリイカ ガルシア=マルケス フォークロアの幻想世界】 1988年8月号

販売価格: 1,500円(税込)

[ごめんなさい。売れてしまいました。]

書籍詳細

特集 「ガルシア=マルケス フォークロアの幻想世界」

【ルポタージュから作品へ】ガルシア=マルケス
 『首都干上がる』(杉山晃訳)
 『わが兄フィデル・カストロ』(山蔭孝夫訳)
 『闘う聖職者』(山蔭孝夫訳)
【マルケスのコラム】ガルシア=マルケス
 『カポーティの短編小説』
 『サルトルの畑がえ』
 『カフカのカリカチュア』
 『ふたたびノーベル賞について』(平田渡訳) 
【マルケスを読む】
 『ガルシア=マルケス、第二の読書』
       カルロス・フェンテス(安藤哲行訳)
 『「予告された殺人の記録」を読む』 大橋洋一
【物語の時間】
 『円環と直線
   ――マルケスとイザベル・アリェンデをめぐって―』
                       木村栄一
 『イカロスたちの孤独
   ――または「できごと」の<無>意味―』彌永信美
 『叫び・ささやき・語り』宇野邦一
【マルケスとジャーナリズム】
 『「現実」との結び目』野谷文昭
 『麒麟のざわめき』今福龍太
【マルケスと映画】
 『ザヴァッティーニに憧れながら』石井康史
【マルケスと政治】
 『ガルシア=マルケスと言説の政治』山崎カヲル
【マルケスの風土】
 『アラカタカ・エン・ラ・コスタ-図版構成』落合一
 『フォークナーとマルケス-影響と創造-』大橋健三郎
 『対談:南の熱い文学』中上健次/野谷文昭
【マルケス評伝】
 『マルケス評伝』鼓直
【マルケス著作解題】
 『マルケス図書館』安藤哲行/木村栄一/平田渡

状態: 並下 縁・角に傷み、折れ跡が目立ちます。汚れ・ヤケ。
出版社: 青土社
発行年: 1988年
定価: 980円
ページ数: 246ページ
シリーズ: ユリイカ 1988年8月号第20巻第9号(通巻267号)

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