幻想文学・ファンタジー小説・ゴシック・・・ 享楽堂は空想家のための古本屋です
空想家のための古本屋 享楽堂のご案内 何冊お買い上げでも、送料は300円です。
ホーム | 幻想文学 > 評論・思想【記憶の女神 ムネモシュネ 文学と美術の相関関係】マリオ・プラーツ
書籍詳細

【記憶の女神 ムネモシュネ 文学と美術の相関関係】マリオ・プラーツ

販売価格: 1,800円(税込)
[在庫数 1冊]
 :  冊
ギリシア神話に伝えられる悠久の太古から、文化を伝え続けてきた記憶の女神ムネモシュネは、また、芸術・詩歌をつかさどる九人のミューズたちの生みの母でもある。彼女は、娘たちひとりひとりが部門を分けてつかさどるさまざまな芸術に対して、時に応じて記憶を励まし、働きかける。その結果、ひとつの時代のさまざまな芸術は、ひとつの共通した著しい傾向を示すにいたる。-ー
碩学プラーツが多くの芸術作品と詞華を駆使して解き明かす<姉妹芸術>論。芸術愛好家待望の一巻。
状態・奥付けなど
状態:可 箱に裂け・傷み・ヤケ・汚れ・シミ。帯に破れ・ヤケ。本体表紙背にスレ。
出版社:美術出版社
著者:マリオ・プラーツ
翻訳者:前川祐一
発行年:1979年
定価:3200円
ページ数:256ページ

Facebookコメント